【驚きの結果!】知ってますか?「臍下丹田に力を入れる」方法

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出鼻面の1
皆さん、こんばんは。剣道ブログを立ち上げて間もない一の太刀です。御贔屓に!

私は広告業界の端っこで働いているのですが昔から「ニッパチ」と言って2月と8月は売上が落ちると言われているのですが、今月は近いものがありますね。打開したい定説です。広告ご担当者様、出来る限り露出願います(笑)

また本日は関東を中心に台風が直撃して激しい雨風でしたね!皆さんお仕事(学生さんはお勉強)お疲れ様でした!
さて、剣道のお話ですが、今回は「臍下丹田(下っ腹)に力を入れる」です。
皆さん、これできますか?また、理解しておりますか?

私は正直まったく分りませんし、本当の効果がどのようなものかも分りません。

「でもあんた前回まで下っ腹に力を入れるってよく言ってたじゃないか。」と鋭い突っ込みをされる方もいるかもしれません(謝)本当のところは分りませんが、実は自分なりの効果があることは実感できてます。

まず腹式呼吸が大事だとのことは昔から聞いておりましたが、私は右鼻が詰まりがちで口呼吸になることもしばしば。正しい腹式呼吸自体が如何なるものかも分っておりません。

「鼻から息を吸い肺いっぱいに入れ、膨らんだ肺が下まで広がりお腹部分を圧力してお腹が出る。」とのことでよいのでしょうか。「寝てる時の呼吸がそれだ」とか。こんなことを試合や稽古中に続けろと?う~ん、無理があるのではと言いたくなります。もしくはそれができるからこそ達人なのか?と考えたことも…

その様な状況が続く中、私は緊張するときに息が上がりやすく(呼吸しにくく)なることに気付きました(やっと気付いた)。

呼吸がしっかりできていれば緊張の度合いは緩くなります。そこで試合などの際に緊張するとき、意識して腹式呼吸(のつもり)を実行したところ、少し落ち着くのです。深呼吸と同じ意味の効果でしょうか。

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下っ腹に力を入れる方法

稽古中や試合中に下っ腹に力を入れることで落ち着きを持てれば、洞察力も発揮できます。

私は必死になり過ぎてか馬鹿なだけかわかりませんが、試合中に2つ前に何を打ったかも覚えられません(おバカ確定)。それでは試合中に戦略を考えることができませんよね。冷静でいることで私は少し試合中の記憶力が高まりました。

実は他にも自分の得意な基本的戦略があるという理由も大きいのですが、詳細は別の機会にいたします。

また、息を吐くときには下っ腹がへこむのが腹式呼吸。これでは意味ないですね。
稽古中や試合中に下っ腹に力を入れることで落ち着きを持てれば、洞察力も発揮できます。

先生に教えてもらいました。剣道では「イヤー!」と気合の発声をしますが、これは「イヤー!」の際にお腹を膨らますのだそうです。腹式呼吸で息を吸い膨らませその状態のまま、発声するのです。「イヤー!」っと。

息を吐くときもお腹は出ている」このことに軽い衝撃を受けました。私の構えは前回お伝えしたようにポッコリお腹的な構えの姿勢ですので、息を吸うときはお腹に力が入りやすくなっています。そして吐くときもそのままでいる。

あえての下っ腹出し(笑)

丹田1

① 上から後ろへ、そして下方向へ腕を回転 ここは息を吸い終わりくらいのタイミングです

丹田2

②この段階では息を吐きながら下っ腹はふくらませたまま

丹田3

③吸っても吐いても下っ腹は張りがある状態

丹田4

④このまま中段の構えに移ることもできます

掛かり稽古でとんでもない効果を発揮!

別項目でお伝えしようかと思いましたが、ここでお話します。

私がこの呼吸をするとき常に下っ腹に力が入っていることができるようになってからの最大の驚きは「掛かり稽古での苦しさが半減」しました。本当にびっくりしました。

下っ腹に力が軽く入っている(お腹を膨らませて力を入れる感じ)状況では息が切れ切れになることに時間がかかります。下っ腹の力が抜けるとあっという間にヘロヘロになってしまいます。

本当の臍下丹田に気をためて胆力を発揮させることがどの様なものかは分りませんが、間違いなく、効果ありです!!おススメです。

かの貝原益軒、肥田春充や名だたる武道家の先人たちが実践したものとは違うかもしれませんが、ここではこれを下っ腹で胆力発揮方法とさせていただきます♪

ではまた!!

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