【おすすめ】ミツボシの小手「虎」レビュー 東山堂・東京ショールームより買いました 使用感レポート

その他

一の太刀でございます。

早速ですが剣道のお話です。本日は「ミツボシの小手「虎」の使用感レポート」です。

今回は防具の紹介です。

ちょうど一年程前に、使用していた小手の損傷が激しくなりミツボシの小手「道」を購入しました。

ミツボシの小手「道」を東山堂「源」より購入 使用感レポート!! 
皆さんこんばんは。一の太刀でございます。 では剣道のお話です。本日は「ミツボシの小手「道」の使用感レポート」です。 めずらしく防具のご紹介となりますが、私は大変ありがたいことに「剣道着」と「防具」は頂き物が多く、もう一つ...

現在はかなり自分の手に馴染み、満足しています。

この「道」の使い勝手が思っていた以上に良く、一万円という価格のものでも決して悪いものではないことを実感、また購入後のお店側のトラブル対応の満足度もあり、あらたに同じ東山堂さんよりミツボシの小手「虎」を購入しました。

■こちらの小手のことです。

ミツボシの小手「虎」

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ミツボシの小手「虎」

昨年「道」を購入した際にも少しだけ気になっていましたがその際の価格は14,000円

それが2019年7月現在では9,800円(税抜)※ミツボシ創立65周年記念企画にて

なかなか思うように稽古ができていない現状の中で、行ける稽古会があればいつでも行けるように防具のセットを増やそうと思案し、この「虎」を購入することで劣化のない防具3セットがようやく完成しました!(以前たりなかった垂は古いものをひっぱりだしてきました)

東山堂 東京ショールーム

購入にあたり前回同様に東山堂「源」からのネット注文も考えましたが、唯一気がかりだった「サイズ感」を確かめたい思いもあり、東京・市ヶ谷にあるショールームへ行ってみることにしました。

■剣道防具工房「源」

■ミツボシ・東山堂 東京ショールーム 公式HP

写真がなくてすみませんが、場所として市ヶ谷は山手線内のほぼ真ん中に位置するようなところですね。市ヶ谷駅からショールームまでは徒歩7分程度

建物前などにお店の看板もなく、どの建物かわかりにくいので行かれる際は「外濠スカイビル5F」を覚えておいた方がよさそうです。

サイズ選定

接客してくれた女性スタッフの方がさわやかな笑顔でいろいろ質問に答えてくださいました。

評判通り接客対応は良いですね。

前回購入の「道」は「L」サイズでしたが、使用初期段階では親指の部分が狭く、少々「キツイ」と感じたので、今回は「L」とその上のサイズ「X」とを比べ、すぐに馴染みそうであった「X」としました。

使用感

現在、2回の稽古に使用

「飾り糸」が特徴的なので好みが分かれるかもしれませんね。

謳い文句① 「自然な握りを助ける」

購入当日からこのような握りは可能 

この「虎」の最大の特徴が「握りの形」ですね。

「道」の場合と比べても「握り具合の良さ」は初回の稽古からかなり実感できます。

私の場合は特に「右手」が何の違和感もなく、今回はサイズも「X」のため小さすぎる感じもありませんでした。

「左手」に関しては自身の手の内の悪さを感じさせてくれ、勉強にもなったほど

自身の手の内に馴染ませる必要がないほど今のところ大満足です。馴染んだ後に「ゆる過ぎる」など感じるかはまだわかりませんが。

手首もほど良く曲がりやすく、キツさは感じません。飾り糸の入れ方が斜めなのでそうなるとのことですが、これも謳い文句でしたね。しかし、柔らかすぎるといったものではありません。

もうひとつ謳い文句で「織刺し」なので乾きが早いということがありましたが、これはまあ他の小手でも織刺しなら同様でしょう。

それにしてもこれで9,800円とは私としては「驚愕の品」です。

「強度」について

赤丸内が右手のみ、厚くなっています

こちらも全く問題ありません。基本打ちでバコバコ小手を打たれましたが別段痛みは感じませんでした。

「道」と同様に右手側に厚みを持たせているのが特徴的です。

「全日本剣道連盟剣道試合・審判規則」が改正 公式戦での使用用具に関して規則の変更と注意事項の明文化

赤い線の部分が2.5㎝以内

2019年4月より、防具についての規定も改正されました。

身体の可動域確保のために面布団が短すぎ、打突部位を小さくするために小手筒が短すぎとのことでやり過ぎ注意が入ったというところでしょうか。

以前、当ブログでも記事にいたしました

【「竹刀の太さ」や「面や小手布団の長さ」など注意!】剣道用具に関する試合審判規則が変わる
皆さんこんばんは。一の太刀でございます。 最近は寒い日が続きますが、来週は関東では最高気温19℃予想も出ています。寒暖の差に気を付けましょう! では剣道のお話です。本日は「試合審判規則改正で「竹刀の太さ」やら「面・小手の...

これにより小手の場合は肘から手首の最長部(前腕)を1/2以上保護し、小手布団の最長部と最短部の長さの差が2.5センチメートル以内となりました。

スタッフにも確認しましたが、もともとその基準は満たすように作られているので問題ないとのこと。

打突吸収も問題ありませんし、この点においても安心して使用できます。

最終イメージ

東山堂さんのyoutube公式サイトに「虎」のプロモーション動画があります。

いろいろ書きましたがこちらを見た方がわかりやすいかも(汗)

剣道用甲手「虎」- 圧倒的可動性が力に変わる!

前回「道」を購入したことがあったことでそのイメージがあり、おおよそその通りでした。良い意味です。

商品としてはコストパフォーマンス抜群だと思います。

昔から、もし小手を買うのであればと想像する時、「手の内」が気になって仕方ありませんでした。

なんで斜めに握れず、「グー」のような形なのであろうかと。

自分なりに調べると、良さそうな手の内の小手のほとんどが良い値段であり、この小手という消耗品に対してかける価格に抵抗感がありました。

とっても握りやすくて買って良かったと思います。

「道」と「虎」どちらが良いか?

今のところ「虎」ですが、価格変更すればまた違いますかね。

すっかり馴染んだ「道」もとっても使いやすいですから好みの問題ですね。

ベーシックなデザインなら「道」ですし、握りやすさ重視なら「虎」といったところでしょうか。

どちらにしても私は満足しています♪

例の自分用形作りはもはや必要ないほど馴染み、小手筒の広がりを抑える方法だけしかしませんでした。

■例の方法の記事はこちら

小手「握りやすく」するため馴染ませる方法と「筒が広がる・開く」を抑える方法
皆さんこんばんは。一の太刀でございます。 気が付けばもう11月も中旬。全日本選手権が終わるとあっというまに年末になってしまうように感じます。 では本題の剣道のお話です。本日は「握りやすく馴染ませるための方法と小手の布団が...

以上、ミツボシ「小手」と併せて東山堂・東京ショールーム購入レポートでした!

■東山堂公式HPはこちら
剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」
「おコテだー!!」

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