稽古では熱中症に気を付けましょう!

その他

皆さんこんばんは。一の太刀でございます。

ご無沙汰しておりました(汗)

それにしても最近は連日暑くてちょっと外で歩くだけでじわじわと汗がでてくる陽気です。

では剣道のお話…だけでないお話です。本日は「熱中症対策について」です。

剣道をしていなくてもこの時期の暑さにはほとほとまいってしまいますよね!

今日も暑かった!!

剣道では少し地厚の剣道着と防具をつけることで身を守りますが、それが暑さ対策としては真逆を行くものとなってしまいます。

下手をすると熱中症にかかってしまい生命の危険となりうる近年の夏の暑さ。

対策を考えたいと思います。

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剣道における熱中症対策

といっても、通常の対策と大して変わりませんけどね(汗)

水分補給

良く知られていますが、水分と同時に塩分も摂取しなければなりません。合わせて糖分(ブドウ糖・果糖)もとれば言うことないですね。

水だけ飲んでも体内のナトリウム濃度が薄くなるだけであり、下手すると身体が危険を察知して水を飲めない状態になるとのことです。

塩はナトリウムですから、それで補給。

また糖分で吸収力が高まるとのこと。

大塚製薬さんのHPにはとてもためになることが書かれていますよ!

熱中症からカラダを守ろう【大塚製薬HP】

スポーツドリンクの飲み方

ただ、市販のスポーツドリンクは糖分取り過ぎになる恐れもあるのでおススメの飲み方をご紹介します。

「スポーツドリンクを炭酸水で割る」

分量はお好みでどうぞ。この飲み方は友人に教えてもらったのですが、炭酸のため一気飲みできず、かつ糖分も取り過ぎなくて済むという利点がありますよ!

もともと甘い飲み物が苦手は私としては、この甘過ぎないのがちょうど良いのです。

ちなみによく見かける「人工甘味料」の「アスセルファムK」や「アスパムテール」は糖質として熱中症対策としてはどうなのでしょうか??

カロリー0を謳っていますが、できるだけ自然由来のものにしたいですね!

赤ちゃんから3歳までに「汗腺」を鍛える

汗をかくことで水分・塩分が身体の外に出てしまいます。しかし、だからといって汗を書かなければよい訳ではありません。

暑くなって際に汗をかかなければ身体で熱がこもり冷却することができにくくなり、熱中症にかかりやすくもなります。

汗をかくって大事ですね!

ところで、「汗腺」の80%ほどは3歳までに出来上がってしまうようです。

しかし、この数十年、エアコンが普及して、産まれたばかりの時から空調の効いた涼しい場所ばかりいることで、汗腺が発達せずに成長してしまい、汗をかきにくくなっている方が増えているとのことです。

もし、お子さんがいて3歳前であれば、しっとりと汗ばむくらいでいる状況も作っておいた方が良い様ですね。

あまり汗をかかせすぎるとその後に身体を冷やしてしまい風邪をひいてしまうので、あくまでも「しっとり汗ばむ」程度でお願いします。

当然、3歳以上の年齢でも訓練でそれなりに汗腺を鍛えることはできるようですので、悲観なさらなくてもOKです。

道着を簡素化する

右が私です。ジャージ道着とテトロン袴着用しています。

最近ではジャージ素材の道着が普通に売られています。軽くて速乾性が高く、比較的安いのでよく売れているようですね。

薄地なので涼しいのも確かです。

しかし、見た目的なテロテロ感や光沢感が大人としては抵抗がある方もいるのではないでしょうか。

最近ではその光沢感をあえてなくしているようなテトロン系袴や刺子柄の道着などもあるようですのでよくメーカーさんは研究されてくださって、ありがたいですね。

私は一着持っていますが、やはり通常のものと比べると「速乾性が高い」=「汗を吸収しない」となってしまっており、そこがあまり好きでありません。しかし、持ち運ぶにはかなり小さく畳むこともできて、さらには軽いのでとても便利であります。

使い分けるのが良いかなと思います。

私もこちらでミツボシの小手「道」と「虎」を購入し愛用しています
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