稽古で目に汗が入らないようにするための「2つ」の注意点

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皆さんこんにちは。一の太刀でございます。

少し遅い話ですが、本当にトランプ氏が大統領選に勝利してしまいました。現在は少し慎重な発言に終始しているようですが、はたして本当に全不法移民の強制送還やメキシコへの壁を作るのでしょうか。日本にとっても米軍問題などが気になるところですね。

では剣道のお話です。本日は「稽古中に汗が目に入らない方法」です。

高校時代、また、復帰後も私はよく汗が目に入ってきてとてもつらい思いを何度もしました。皆さんも一度ぐらい経験があるかと思います。

指を突っ込んでなんとか目元に届いても、汗を拭きとるまでは届かず、まともに目を開けられません。

特に学生さんですと勝手に稽古中止することが難しい場合があるかと思います。

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予防策あり

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まず、なぜ汗が目に入ってしまうのかを考えてみました。

理由1:汗っかき

私は汗っかきの類でして、関東の冬場でも一回の稽古で道着がびっしょり濡れてしまう程度は汗をかいてしまいます。

男性であれば特にそういった方は多いかと思います。そうしておでこあたりから汗がしたたり落ちてきて、目に入る…必死に目をぱちぱちさせますが、たいして効果はありません。簡単にその箇所を触ることができないのがまたつらい!ああ痛い!

理由としては当たり前ですね。

理由2:防御壁が少ない

これが問題です!

したたり落ちてくる汗を防御するものがなければ当然汗は目に入るものが出てきて当然です。

それが大量の汗であればあるほどに目に入ります。

解決方法

ここでは2つ上げさせていただきます。

額の部分を手ぬぐいを巻く際に「隙間なく」する

まずはこれです。

おでこの箇所の手ぬぐいが緩いと汗がそこから垂れてきてしまいます。それを抑えるためにきつ過ぎはよくありませんが、しっかりと巻いて汗を手ぬぐいに吸ってもらいます。

「眉毛」をいじるな!

そして次が大事になりますが、「眉毛を整えすぎない」です。

眉毛の役割とは、額から落ちる汗やごみなどからの防止です。

ほかにもいくつか理由があるかもしれませんが、ここではこの汗を防ぐ役割があることが重要ですね。

思い返せば高校時代は大量の汗をかくが故に、目に入るケースがありましたが、大人になり復帰してからも稽古の量は落ちているはずなのに、たびたび目に汗が入っていました。

高校時代は汗の量も相当でしたから仕方ないですが復帰後はこの眉毛が大きな理由の一つでした。

おわりに

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私は営業職でして、身だしなみに気を使う必要性もあると考えておりますので、その一環として少々眉毛を整えております。(念のためですが、ヤンキーではありません…)

しかしこれがまずいことに…

その整えを誤ってやり過ぎてしまう場合が時にあるのですが、そんな時の稽古では悲惨なことになりがちです。

本当に痛いですよね。

若い学生さん、または「坊主」が必須の高校生の皆さんの中には何か外見的にいじりたくなった際、眉毛くらいしかいじるものがないので結構な具合でやられている方をたまにお見かけします。

そんな方は特にご注意ください!

眉毛が汗から目を保護してくれますし、あまり気になさらず、ほどほどに整えル程度で見た目的には問題ないかと思います。しかし、いじりたい気持ちはよくわかります!

今思ったのですが、そういった意味では「坊主」も汗から顔を守ってくれないので疑問符がついてしまいます。少しは髪の毛が長い方が良い?

ここを抑えることでツラい稽古も少しは緩和されればよいですね。

ではまた!

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