リバ剣だからこそ必要な基本的面打ち

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小手打ち1
皆さんこんばんは。オリンピックでは錦織圭選手が堂々の銅メダルを獲得しました。私はあまりオリンピックは見ないのですが、このニュースはなかなか興奮しました。テニス界で世界のトップレベルにいることに凄さを感じております。

では剣道のお話です。私達リバ剣にとって一つの壁は過去の自分の剣道からの脱却があると思っております。

学生時代のものと大人になってからのものでは質も違えば私のように高校途中まででやめてしまったものとしては、竹刀の長さも違うので距離感も違いますね。

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リバ剣だからこそ、遠間からの面は必須

現役当時の剣道がすでに全国クラスの方なら別ですが、基本的にリバ剣が近・中間で打ち合いをしても実業団クラスとは地力が違いますから負けてしまいます。

私の場合は高校の途中まででしたので、その当時のノリで間合いの攻防なしに打ち合いすれば苦戦というより負けは必死!

ただでさえ戦術、センスや勘が違う彼らと戦うためにはやはり、最低限「遠間(一足一刀の間)から腰の入った面」を打てるようにすることだと思います。

面が遠間から打てれば相手は様々なことを予想しなければいけなくなり、手元が上がりやすくなったり隙が生まれやすくなります。

試合では実力差があると相手にどんどん先手を取られる流れになりがちですが、これも抑えることができるかと思います。正しい姿勢で面を繰り出していれば審判の印象も良いです。私達に有利に試合を運ぶことが鍵ではないでしょうか。

ちなみに私の先生は90cm前に出れれば問題ないと言っていました。

この距離では遠間から打っても私のリーチでは面に届きませんが、相手が前に出るタイミングであれば間違いなく届きます。常にこれを狙えという訳ではありません。これができるできないで大きな差が出てくるからです。

ちなみに伸びのある面打ちのビジュアルは前回載せております。

どうやって遠間からの腰の入った伸びのある「面」を打つか
皆さんこんにちは。リバ剣の一の太刀です。私は16日(火)からまた仕事が始まります。連休は楽しく過ごすことができて幸せです。ご先祖様に...
攻め合い

この距離から面を打てるようにしたい

とにかくリバ剣だからこそ、遠間からの面は必須だと思います。

次回は以前述べた構えの注意点について具体的にご説明させていただきます。ではまた!

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リバ剣だからこそ必要な基本的面打ち
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