剣道 「打突フォーム」構えを考察する③

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面打ち11
皆さんこんばんは。本日は子どもとたくさん遊べて幸せでした。あぁ、それにしても剣道がしたい!!

引き続き「構え」についてのお話です。

「しっかりとした構えと打突フォームで遠間からビシッと打つ」を目的として構えるようなる以前、私は迷走していました。

また、足幅や左足踵の高さ、あげくは右足の方向まで気になりました。

一時は私と同期同郷の全日本選手権数回出場経験のある警察官をみて両足共に内側に入っていることに気づき、内股レベルにして左腰を入れたりもしました。絶対おかしいって!!

突然ですが、私は身長169㎝、体重64kgです。両手両足共にかなり短く、所謂「胴長短足」であります(泣)手が短いと構える際に右手が伸びて懐に余裕など生まれません。

左腰を入れて体を正面に向けると尚更です。この悲しさ分ってくれますか?(涙)

昭和中期の先生方の映像を見たことがありますが、身長が低く手足の短い方々は左拳をヘソよりだいぶ上にあげて柄を持つ両手の幅も極端に短くして懐に余裕を持たせているように見えます。

結局は「良い面を打つための土台である」を前提として考えた結果、以下の内容になりました。

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中段の構え 2016年

・骨盤は解放開き少し後傾する
・右と左の骨盤を2つの軸として考える
・撞木足も多少は気にしない
・身体は気持ち半身にする
・手の内は手の平と指先で竹刀を握る
・懐は「赤子を抱くがごとく」
・重心は左足7割・右3割程度

これらは次の「面打ち」に連動することばかりです。
いくつか今後、画像付きで説明させていただきます。
ではまた!

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剣道 「打突フォーム」構えを考察する③
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